離山を守る会が、モミジやシラカバなどを植樹しました。丁度、やま保育の豊丘保育園児が散歩に通りかかり、植樹の様子を見ていきました。また、昨年植えたアジサイも見ていきました。

6月24日天気も良く、「ほいく祭り」が豊丘保育園近くで開催され、やま保育のフィールドである離山に約300人の親子が登りました。

4月8日、100人がハイキングしました。

丸山晴弘さんの「里山を楽しむ」の講演の後、みんなで3方向から高さ70mの山頂に登り、頂上では郷土食のおやきを食べながら、湯河原伝説の紙芝居を鑑賞しました。みんな満足の一日でした。

離れ山

離れ山伝説 

灰野の畑でオスとメスのが暴れまわって作物を荒らしていた。それを棒平(ぼうたいら)から見ていたお坊さんは、三日三晩念仏を唱えて竜の暴れるのを鎮めた。はのたうち回ってやがて大きな岩となってしまった。

そのうちのメスが臥竜山となり、オスが離れ山となった。

離れ山伝説の紙芝居を祠に再現・・・・

豊丘地域公民館に保存されている切絵紙芝居「離れ山伝説」を、山頂にある祠に掲出しました。

色鮮やかに再現され、物語が描かれています。

描かれた物語を現地で見て、二頭のが暴れまわった様子を想像しながら伝説に思いを馳せるのもいいのではないでしょうか。

離れ山の一部を撮影

 

もっと離れた場所から全体を見渡すと、オスの竜が横たわっている姿に似ています

 

 

  

 

この画像の左側が竜の頭側となります

 

 

下の画像は、いわゆる竜の口部分。まるで大きな口を開けているよう

 

竜の口に人が乗ってます

 

上の画像の角度を変えて撮影

高さ数十メートルの離れ山の登山道

 

まるで竜のうろこの様な岩が並んでます

頂上付近を散策

 

すごく雰囲気があって、気持ちいい~~

 

地元の守る会の皆さんが、植樹

 

この日は、十数名の方が参加し

 

つつじ、もみじ、さつき等百本以上離れ山に植樹しました。